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カテゴリ:マヒナマインクラブ,学ぶ,体験する!
ママのお役たち情報満載♪横浜インフォbyマヒナマインクラブ
横浜元町のヨガスタジオ、マヒナマインに通うママたち(マヒナマインクラブ特派員)による、お役たち横浜情報のコーナーです!
〜マヒナマインクラブ ベビーカー特集
Maclaren Triumph
【買い替え理由】
もう一つの買い替え要因は車輪です。これは早い段階からキィキィ音を立てるようになり、何度も油を差しました。
油をさせば収まるので問題はないのですが、キィキィ音は私にとってとても耳障りでした。アップリカの他機種に
ついても車輪の音は出やすいようで、友人たちと3台そろってキィキィいわせてお散歩したこともありましたし、よく
街中でも同様な音を耳にします。音の他に、走行性についてですが、ベビーが軽いうちは問題なかったのですが、
成長につれベビーカーを押すのが重く感じられるようになり、特にカーブや段差などではあまりスムーズでないと
感じるようになりました。車輪の小ささと、車輪とハンドルの位置が原因かと思われます。
このような理由からベビーカーの買い替えを考えるようになり、娘にとってはそれほど不満もなかったようですが
私的には気分転換をしたい意味もあって2台目を購入するにいたりました。
2台目にはマクラーレンのB型トライアンフの2008年モデルを購入しました。実際、友人のマクラーレンを押してみて
ハンドルの高さに問題がないこと、車輪の走行性などを確認して決定しました。こちらは買い替えを考え始めた頃に
他メーカーも含めネットで調べていたため、そのままネットショップからの購入となりました。UK/EUモデルの平行
輸入品であったため、日本の正規品に比べると低価格である分、保障がないので(正規販売店では『平行輸入品の
修理は出来ない場合もある』としています)、ネットショップの中でも保障期間のあるお店を選びました。
注文して翌々日ぐらいには手元に届いたのと日本語マニュアルが付いていたのがありがたかったです。
【実際の使用感】
トライアンフへの買い替えにより、トッコレヴで難点であったリクライニングの角度や車輪の走行性については解消
されました。(リクライニングについてですが他機種で4段階調節のクエストなどに比べると、こちらはストラップ調節
なので子供の重さで少したわむためか角度が大きいようです。)またこちらの2008年モデルはそれ以前のモデルと
比べるとハーネスのバックルや後輪のストッパーが使いやすくなっているようです。
【ここが惜しい!!】
特に不満もなく使用しているトライアンフのデメリットですが、幌の幅が狭く角度調節がきかないこと、畳みにくく、
畳んでもあまりコンパクトにはならず自立もせず、畳んだときに幌の内側に車輪がついて汚れてしまうこと、シート
下のバスケットに荷物を入れずらいこと、ハンドルに荷物をかけすぎると子供を降ろしたときにすぐ倒れること、の
4点があげられます。
1点目の幌については、幌の後ろとシートの上部をWクリップでとめて固定し、幌を最大限下げるという裏ワザで
乗り切っています。2点目についてですが、近頃は車に乗るとき以外畳むことがなくなり、また畳むとしても子供を
片手で抱きながらするという場面も全くないので問題ないです。幌の汚れはオプションのタイヤカバー防ぐことも
出来ますが特に購入していません。3点目のバスケットについては、横や前の隙間から入れるといった形をとって
いますが、やはり入れずらいです。こちらもオプションで背面につけるネット上の荷物入れがありますが、購入して
いません。4点目ですが、トッコレヴのときと同じもしくはそれ以下の重さの荷物をかけても倒れてしまうのですが、
こちらはハンドルと車輪の位置関係によるものなので仕方がないかと思います。
以上、私が購入した2台のベビーカーのメリットデメリットです。
特に1台目のトッコレヴについては新生児期から幼児期への大きな成長の段階に使用したため短期間でもメリット
デメリットが多くあったかと思います。2台目のトライアンフについては4歳まで使用可能なため、もしかしたら
これからもっとメリットデメリットが出てくるかもしれません。この記事を書くにあたって、振り返ってみると子供の
成長のその時々によって必要な性能、不要な性能があることも再認識できました。
マヒナマインクラブ 湯本

